間欠式フレキソ
Sen MAX-350
フル輪転モード付き間欠式フレキソラベル印刷機 2~10色
MAXシリーズの350 mm機。間欠印刷とフル輪転印刷に対応し、色数、版胴サイズ、後加工はお客様のラベルに合わせて構成します。
- 最大紙幅
- 350mm
- 最大印刷幅
- 340mm
- 印刷色数
- 2-10
- 最高機械速度
- 15,000/hr
- 標準版胴
- 132T
1台で2つの印刷モード
間欠モードでは、MAX-350は標準の132T版胴(419.10 mm)で30~370 mmのリピート長を印刷します。フル輪転でも運転でき、その場合のリピート長は版胴周長になります。
版胴サイズはご注文時に選択します。標準は132Tで、より長いフル輪転リピートには182T(577.85 mm)または192T(609.6 mm)を選べます。
用途 シール・ラベル、フィルム、インモールドラベル、小袋、軟包装、紙器。
主な特長
- サーボ駆動 主軸・アニロックス・圧胴に採用し、高精度で再現性の高い見当を実現。
- フレキソユニット2~10基、 ラベルに合わせて構成し、後から増設も可能。
- 2パス印刷モード: ウェブを再度通して色数を追加し、スキャナーマークセンサーで見当を合わせます。
- インラインオプション: LED UV、コールドフォイル、ラミネート、マグネット式ロータリー打抜き、コロナ処理。
- タッチパネル ジョブ設定の記憶機能付き。
仕様
| 仕様 | MAX-350 標準132T版胴 |
|---|---|
| 印刷 | |
| 印刷方式 | 間欠式フレキソ、版胴周長でのフル輪転も可能 |
| 印刷ユニット数 | 2~10色 |
| 版胴 | 標準132T(419.10 mm)、182Tまたは192Tは受注時指定 |
| 間欠時リピート長(132T) | 30~370 mm |
| フル輪転時リピート長(132T) | 419.10 mm |
| 最高機械速度 | 15,000枚/時(250 rpm)、リピート長により異なる |
| UV乾燥装置 | 全ユニットにUV乾燥、LED UVも選択可 |
| 紙幅・制御 | |
| 最大紙幅 | 350 mm |
| 最大印刷幅 | 340 mm |
| ウェブガイド | 1ユニット |
| マークセンサー | 2パス目スキャナー + 検査カメラ |
| 電源 | 3相200V |
- 巻出し・巻取り径、電源容量、寸法、重量は色数とオプションにより異なり、お見積り時に確定します。
- 速度は機械の最高速度です。実際の生産速度はリピート長、基材、インキ、版、打抜き条件により異なります。
- 仕様は最終構成により異なります。
MAX-350についてよくあるご質問
MAX-350とMAX-450の違いは?
どちらもMAXシリーズの間欠式フレキソ印刷機で、フル輪転印刷もできます。MAX-350は350 mm幅のウェブに対応し、最大印刷幅は340 mm。MAX-450は450 mm幅に対応します。色数、版胴、後加工はどちらもご注文ごとに構成します。
対応できるリピート長は?
標準の132T版胴の場合、間欠モードで30~370 mm、フル輪転モードで419.10 mmです。より長いフル輪転リピートが必要な場合は、182T(577.85 mm)または192T(609.6 mm)版胴でご注文ください。
速度はどのくらいですか?
機械速度は最高15,000枚/時(250 rpm)。リピート長と構成により異なります。
機械の据付とオペレーター教育はしてもらえますか?
はい。当社の技術者がすべての機械の据付と立ち上げを行い、オペレーター教育は現地またはビデオ通話で実施します。リモートサポートは英語、中国語、マレー語・インドネシア語で対応しています。
MAX-350の見積依頼
必要な機械と設置場所をお知らせください。営業担当がWhatsAppまたはメールでご返信します。